• トップページ
  • > 木の葉モール橋本のコミュニケーションクリエーティブについて

木の葉モール橋本のコミュニケーションクリエーティブについて

地域との共生を目指す木の葉モール橋本では、コミュニケーションクリエーティブの作品制作に、地元出身のイラストレーターを起用しております。にぎやかな木の葉モール橋本の雰囲気や、家族とのふれあいを四季に分けて軽やかなタッチで表現されたイラストは、館内数か所に展示し、ご来場のお客様にも大変好評をいただいています。今回の制作にあたり、作者本人の思いやアイデアを添えましたので、作品と共に是非ご覧ください。

イラスト作者からのメッセージ

木の葉モール橋本が誕生した頃、私はどっぷり育児中の身でした。
当時2歳の長女と0歳の次女を連れての買物の困難なこと!魔の2歳児にはぐずり対策のグッズやおやつなんかでは効力がなく、大声で泣きわめき床ゴロンをされたりした日には、外出恐怖症になったこともありました。

木の葉モール橋本がオープンしたのもその頃でした。
場所が分かりやすく、テナント数も多い、館内も広々。カート必須な私には広々空間も本当にありがたい。何より子連れが多い!! これが一番のポイントでした。同じ境遇の人がいるって心強いんです。そんなある日、木の葉モール橋本の3周年記念のイラストを手がけさせていただく機会に恵まれました。

いつも行っている所だから簡単に描けたよ。
とは、とても言えませんが、ヘビーユーザーだからこそ分かる館内の賑々しい雰囲気を描きました。春は新緑のガーデンコートの楽しげな風景、夏はラジオ体操と盆踊り、秋はハロウィンパレード&秋のマルシェ、冬はカタランネ・カタリーナの装飾。実際、老若男女、色んな方々が木の葉モール橋本に集まっているんですよね。

いつでも賑やかな木の葉モール橋本。
私の子ども達にとっても木の葉モール橋本は庭のようになっていて、家族の重要な場所です。
これからも一緒に成長していきたいと思います。

【十時朱視】
福岡県甘木(現朝倉市)出身。短大卒業後、金融機関に就職。7年間のOL生活。
現実逃避としての手段のひとつ、落書きに目覚め始める。
26歳の時、イラストレーターを目指し退職。その後はデザイン担当としての再就職。
パッケージデザイン、販促物制作担当。
同時にフリーのイラストレーター活動を行う。36歳で出産のため仕事休業。
現在40歳。4歳と2歳の二児の母親活動中。

http://totoki.webnode.jp